2017年4月25日火曜日

またデジカメを買ってしまった・・・

 先日、段ノ谷山に行ったときに動画撮影用に久しぶりに一眼レフを持っていったんですが、動画撮影中に急に動かなくなって帰ってみてみたらシャッターが下りたままで動かなくなってしまった。
しばらく置いといても治る様子は無かったので代わりになるカメラを買うしか無いかなとしばらく悩んでいたんですが、数日前にほしいなと思っていたDSC-10M2の中古品が一夜限りのセールでそれまで見ていたより13,000円も安くなっていたので衝動的にポチってしまいました。
PCも買い替えたばかりでかなり痛いんですが・・・。

 最近は昨年買ったオリンパスのSH-3だけを持っていくことがほとんどでした。
画質もそこそこだしズームが600mmまでいけるので、特に冬場は一眼レフは必要なかったので完全にメイン機になってました。


 手ぶれ補正もかなり強力になっていて、手持ちの動画撮影もできるくらいだったのでこれだけあればいいとも思ったんですが、動画撮影時の画角がかなり狭くなってしまうことが難点でした。
手ぶれ補正がかかってる時は仕方ないとしても手ぶれ補正をカットしても画角が変わらないので、ちょっと厳しいなって感じです。

 それで以前から持ってるビデオカメラにワイドレンズをつけて撮影してたんですが、映像をSH-3と較べてみると映像の鮮明さが全然違います。
同じFHDで撮ってるのに、新しいものとの違いを痛感します。


 それでやはり以前から気になっていたRX-10M2が新品だとちょっと買えない値段なんですが、中古でなんとか買えそうな値段になったので思い切ってみました。


 デカイですが一応コンデジになります。レンズは交換できないので。
今まで使っていたα55と較べてみるとこっちのほうがちょっと大きいくらいです。
200mmくらいまでのレンズを付ければα55のほうが重いでしょうけど、レンズだけ見てもRX-10M2のほうが大きいです。


 なぜ一眼レフにしなかったかというと、一応300mmのズームレンズも持ってるんですが、山に持っていって使うことはほとんどありません。
交換するのが面倒で、一眼レフの意味があまりない状態だったんです。
センサーサイズも1インチなので、一眼レフほどでは無いにしてもそこそこは期待できるんじゃないかと思いました。

 それと一番決め手になったのがハイスピード撮影です。
SH-3も240fpsのハイスピード撮影ができるんですが、昆虫や野鳥などが飛び立つ瞬間を撮ろうと思ったときにどうしてもその瞬間を逃してしまいます。
RX-10M2は960fpsのハイスピード撮影ができる上にシャッターを押した手前を撮影できるエンドトリガーもあるので、決定的な瞬間を逃すこともありません。

 まださっき届いたばかりでほとんどイジってないですが、これからの時期は撮影が楽しみになりそうです。


2017年3月13日月曜日

杖立山 恵比寿の滝から和田コース周回のはずが・・・

2017年3月11日
3年前に登った杖立山ですが、久しぶりに恵比寿の滝も見たかったので和田コースを恵比寿の滝経由で登り送電線順回路で下山する予定で行ってきました。

 恵比寿の滝までは十数年前に行ったことがあったのでその記憶を頼りに登ってみます。
送電線の順回路がどこに降りてくるか分からなかったので、町道の分岐から歩きはじめます。
登り始めには民家や畑もあるんですが、このあたりは展望がすごくいいですね。



 しばらくは林道歩きになります。
途中に分岐があったりしますが、地図通りなのでそれにそって登っていきます。



 現在は車が通れなくなってる林道を進んでいくと道が狭くなり登山道になります。
登山道を少し行くと下に滝が見えてきます。



 恵比寿の滝で間違いないようです。
でも、以前来たときは沢の下流から見えてたのに急斜面を下って見に行くのっておかしいなと思いながら滝を堪能します。



 ここで以前の記憶を辿って沢を少し下ってれば本来の登山道に出られたと分かったのは下山の時でした。
とりあえず急斜面を登って登山道に戻って進んでいきます。
滝の上流も感じの良い沢ですが、やはり植林なのでちょっと残念。
登山道も次第に分からなくなり斜面を登らないといけなくなった頃には完全にルートからはずれてることが分かりました。
早くからスマホで確認していれば良かったんですが、迷ったりするとかえって面白くなってきたりします。
当たり前の道を通らないのはやはり楽しいですからね。



 斜面を尾根まで登ると岩尾根でした。
しかもテープがあったりとこの尾根を使う人もいたようですね。
スマホで位置を確認しながらいけばこのルートでも問題ありません。


 送電線が見えてきたのでこれは順回路で登ったほうが良いなと思い、予定とは逆のルートに変更しました。
鉄塔から先に行くと順回路に出て左に行くと下山路へ。
右に山頂方向に向かいます。



 横道がしばらく続いた後、前回登った尾根道の分岐に出ます。
ここからは少し登って山頂標識のある岩場に出ます。



 この日は快晴で展望はバッチリです。
太平洋はちょっと霞んでますが、文句なしの好展望でした。



 三角点のある本来の山頂方向を見ると何だか開けた場所が見えます。
以前とはちょっと変わってるなと思い向かっていくと、なんと林道ができていて、樹木も伐採されてかなり開けてました。




 以前は手前の岩場でしか展望は無かったと思うんですが、開けたお陰で石鎚山系の展望までバッチリです。


 さっきの岩場の方を見るとその先にも開けて場所が!
しかも山頂よりも高いようなので、山頂がどこか分からなくなりますが行ってみることにします。


 ここは剣山系がよく見えますし、石鎚山系も見えます。
寒風山もキレイに見えましたが、霧氷はついてないようですね。




 下山は登りで通ることができなかった本来の恵比寿の滝ルートを見たかったので、杖立峠に向かいます。
峠で休憩中に地図を見ると少し東に行ったところに岩場があるようなので、ちょっとそこまで行ってみると梶ヶ森がよく見える岩場でした。

 杖立峠
 尾根筋の岩場

 峠まで戻って下山路を少し下るとマルバノキの標識が。
ここにあることを初めて知りましたが、ここにしか無いのかな?



 登山道は分かりやすい道です。
沢に降りてくると分かりづらいところも出てきますが、先が黄色の杭を辿っていけば道のようです。
これでどうして間違ったんだろう。

 この杭を辿っていく


 この道で恵比寿の滝に出ました。
確かあったと思った標識もちゃんとあります。
以前は気づかなかったんですが、舟石ってのも同じ場所にありました。
地名かと思っていたら舟の形に見える巨岩でした。



 この先も分かりやすい道なのでどこで間違ったのか見ていくと左に少し上る道が!
この登ったところで間違ったようです。
登りでは標識もないしまっすぐな道のほうがハッキリしてるので、ほぼ間違ってしまうと思います。
このルートで登る方は滝が下に見えたら引き返しましょう。
下山では迷うことは無いと思います。



 長い林道歩きでしたが天気が良くて気持ちのいい登山でした。
登りで途中ショートカットした林道を歩いていると巡回路との分岐が!
山頂周辺はどうやら風力発電の工事のようです。



 今回の山行はYAMAPにアップしてます。

2017年3月7日火曜日

茂ノ森~芦谷山

 2017年3月5日、去年から行こうと思っていて行けてなかった茂ノ森へ登ってきました。
尾根を辿って明日に山にも行けるようなら行ってみようという考えで。

 ガイドブックには旧麓宝苑跡から登るようになってましたが、現在は閉鎖されてるようです。
仕方ないので少し先のヘアピンから沢を渡って林道に取り付くことにしました。




 林道を歩いていくと神社へ。
此処から先はもう車は入れない道です。


 折り返したところに小さな標識が。
ここが登山口のようです。


 途中に分岐もありましたが、谷沿いを進んでいくと朽ちた橋の残骸が。
さすがに渡れないので、沢を渡渉します。


 沢を渡った先で2方向にてテープが分かれてます。
ここも配管に沿った沢沿いを進みます。



 しばらくすると林道に出ました。
終点まで行くと登山道が続いてます。



 しばらくしてまた林道に出ます。
林道を進んでいくと赤い杭があるので、そこからまた登山道に入っていきます。



 此処から先は分かりづらい道も出てきますが、テープかケルンを探していきます。


 尾根の登りで分岐が!
ここは山頂方向になる右へ行きます。


 やがてまた林道に出会うと先に登山道が続いてるので進みます。
ここからは分かりやすい。


 少し行くと尾根の分岐に。
ここからはもう少しです。



 急な岩場を登りきったところが茂ノ森の山頂です。
山頂周辺は岩場とちょっとしたブナ林になってます。


 南の方はあまり見えませんが、西や北方向はそこそこ見渡せます。



 分岐まで戻って芦谷山を目指します。
すぐ先のピークのあたりに展望の良い岩場が2ヶ所ありました。
手前の岩場からは茂ノ森が。


 少し先の岩場からは今日一番の展望が開けてました。



 尾根筋は思った以上に快適な道でした。
前半は藪もなくいい感じです。


 伐採地を過ぎると尾根に大岩が!展望も良さそうなので一休みします。


 さらに尾根から少しはずれたところにも展望の良さそうな岩場があったので行ってみました。



 尾根がちょっと笹薮になったなと思ったら林道に出ました。
ここから少し林道を歩きます。


 少し行くと右手に大岩が見えたので、植林の中を尾根に沿って入ってみるとそこが引割大岩でした。



 西から北方向がよく見えます。
亀裂に物が落ちたら絶対取れないでしょうね。




 そこから尾根を辿っていくと芦谷山に到着です。



 下山は少し戻ったところに矢印があったので、ここから下ることにします。


 ここからはテープかケルンを辿っていきます。
一旦林道に出ますが、ケルンからまた林道をはずれていくとテープがあります。



 横道になったり少し登ったりするところもありましたが、必ずテープかケルンがあるのでそれを辿っていくと林道跡に出ました。
途中の林道を歩いても下れたのかもしれませんね。



 途中の登山口から続いてた林道跡だったようです。


 登り口の麓宝苑跡に戻ってきました。
昔、まだやってた頃に何度か来たことがあります。
年がバレそうですがσ(^_^;)


 竹藪を登ってきたので他に行きやすいところはないかと探してみたら、道のようなものが続いてました。辿っていくと朽ちた橋が!
慎重に渡っていくと駐車したすぐ下に出ました。
登るときに気がついていれば少しは楽だったかも。




 今回のルートはYAMAPに出しています。