うちの会社にしては珍しく3連休になったので、これは山三昧しか無いと思い、初日は近場の雪光山へ行ってきました。
登山口には5、6台は止められる駐車スペースがありますが、この日は私だけ。
団体さんが来てるようですが、バスは別の場所に止まってました。
登り始めは植林の急登。
少し前の大雨のせいで、沢の水が多いですね。
やっと植林を抜けたかと思ったらまた植林。
高知の山は仕方ないですね。
最後の水場である元気の出る水で少し補給します。
ここからは通称「しんどい坂」の始まり。
植林を抜けると落葉樹林になり、ほどなく山頂への分岐に到着。
ここまでの登りは結構キツイ。
分岐から先は雰囲気も良くなり、晴れ間も見えてきました。
また植林になり最後の分岐を右に行くと山頂です。
この日はまだ曇っていましたが、大雨の後のおかげなのか、思ったより展望が良かった。
反対側に少し下ると岩場があり、北方向の展望が開けていますが、この日は奥の山が曇ってよく見えません。
まだ時間が早いので、隣の敷ノ山に行ってみることにします。
山頂への分岐を平家の滝の方に進みます。
けっこう急な下りを進むと三叉路に。
ここからは林道を進みます。
少し晴れてきて、敷ノ山がキレイに見えます。
振り返ればさっき登った雪光山もバッチリ。
林道から山頂へは道がなくなり、尾根をたどっていくことになりますが、右に林道らしきものがあったので行ってみました。
でも、100mも行かないうちに終点になったので、そこから尾根に戻ります。
尾根を辿って行くと途中で左に赤テープ、右に青いテープと道はないんですが別れることになります。
どっちからでも行けるので、行きは左の赤テープを辿りますが、これはすぐに無くなります。
お構いなしに進むとすぐに山頂に。
山頂と行っても標識など分かるものが何もなく、植林が混じった藪の中です。
特に何もないので、帰りは青テープの尾根を下っていきますが、この辺りは石灰岩の露岩地。
もしかすると面白い植物があるのかも。
下りは出来るだけ林道を通らず、尾根にそって歩いてみました。
林道の分岐に来ると、ここから地形図に載ってる下山路に向かいます。
下山路は林道から見えないので、この分岐から覗きこんでみると道があることが分かります。
ところがこの下山路はすぐに新しい林道に合流して、続きが分からなくなります。
前回はここで迷って斜面を無理やり降りていったんですが、地形図を見るとどうも他にに沿って降りているようなので、とりあえず斜面を谷にそって降りてみます。
少し降りて行くと道が見つかりました。
どうやら林道を作った時の倒木と崩れた土砂で埋まってしまってるみたいです。
ここから降りて行くと梅林に着き、その先に小屋が見えたら登山口近くの車道に出ました。
今回のトラックログです。
2014年3月26日水曜日
2014年3月19日水曜日
杖立山3月16日・大豊町
白髪山と杖立山のどちらに行こうか出発してからも悩んだんですが、今回は暖かいこともあって杖立山に登ることにしました。
登山口は北側集落の車道の舗装路の終点です。
ここは車がせいぜい2台くらいしか止められないので、手前の広場に置く方が多いようですね。
登り始めは植林の急登。
少し開けた場所にカサマツと飛ばれる大きく枝のはった松の大木があるが、もう枯れてるようでした。
植林の多い高知の山ですが、この山は特に多いような気がします。
登りの登山道は送電線の巡回路になってるようですね。
やっと自然林が見えたと思ったら、植林の間のちょっとの間だけのようです。
登り始めて1時間15分ほどで杖立峠に到着。
上の方はまだ残雪があるようです。
反対側は和田地区からの登山道が。
ガイドブックではこの辺りにマルバノキがあるようなんですが、見たことが無いせいかどれなのか見つけることは出来ませんでした。
杖立峠からの稜線も相変わらず植林が多い。
帰りに使おうと思っていた下山路を見過ごしてきてしまいました。
この分岐はもう1箇所の和田地区への道のようです。
分岐から少し行くと登山道とは別に踏み跡があります。
登山道からも行けると思うんですが、踏み跡を追ってみるとネイチャーハントのピークの岩場が見えました。
天気はバッチリですが、空気が霞んでいて展望はイマイチ。
澄んでいれば太平洋もキレイに見えたんでしょうね。
梶ヶ森はキレイに見えます。
ここはホントの山頂ではないので、ランチの後は本当の山頂に向かいます。
山頂への稜線には立枯した木が多いですね。
ここもピークのあたりが岩場になっていて、特に北の方の展望がいいですね。
三角点はピークから少し下ったところにありました。
下山は稜線の途中から下ります。
スマホで地形図を見ながら探してみると、まさにピッタリのところにありました。
GPSも正確ですが、地図上の道も正確だったようです。
帰りはガイドブックには出てなかったんですが、六本の滝に寄ってみます。
この道は途中で少し崩れているせいか、道がわからなくなってしまいました。
仕方なく沢に降りてみると、奥の方に大きな滝が見えます。
六本の滝は上部が断崖の削れたところを、下部は崖を落ちている大きく2段になった滝です。
先日の雨のお陰で水量も多く、大迫力でした。
滝を見た後は分岐に戻り、元の道を下山します。
ビニールハウスが見えると民家の横を通ることになります。
あとは車道を登山口まで戻るだけ。
今回ものんびり出来た登山でした。
今回のトラックログです。
トラックログのグラフ。
GoogoleEarthでのトラックログ。
登山口は北側集落の車道の舗装路の終点です。
ここは車がせいぜい2台くらいしか止められないので、手前の広場に置く方が多いようですね。
登り始めは植林の急登。
少し開けた場所にカサマツと飛ばれる大きく枝のはった松の大木があるが、もう枯れてるようでした。
植林の多い高知の山ですが、この山は特に多いような気がします。
登りの登山道は送電線の巡回路になってるようですね。
やっと自然林が見えたと思ったら、植林の間のちょっとの間だけのようです。
登り始めて1時間15分ほどで杖立峠に到着。
上の方はまだ残雪があるようです。
反対側は和田地区からの登山道が。
ガイドブックではこの辺りにマルバノキがあるようなんですが、見たことが無いせいかどれなのか見つけることは出来ませんでした。
杖立峠からの稜線も相変わらず植林が多い。
帰りに使おうと思っていた下山路を見過ごしてきてしまいました。
この分岐はもう1箇所の和田地区への道のようです。
分岐から少し行くと登山道とは別に踏み跡があります。
登山道からも行けると思うんですが、踏み跡を追ってみるとネイチャーハントのピークの岩場が見えました。
天気はバッチリですが、空気が霞んでいて展望はイマイチ。
澄んでいれば太平洋もキレイに見えたんでしょうね。
梶ヶ森はキレイに見えます。
ここはホントの山頂ではないので、ランチの後は本当の山頂に向かいます。
山頂への稜線には立枯した木が多いですね。
ここもピークのあたりが岩場になっていて、特に北の方の展望がいいですね。
三角点はピークから少し下ったところにありました。
下山は稜線の途中から下ります。
スマホで地形図を見ながら探してみると、まさにピッタリのところにありました。
GPSも正確ですが、地図上の道も正確だったようです。
帰りはガイドブックには出てなかったんですが、六本の滝に寄ってみます。
この道は途中で少し崩れているせいか、道がわからなくなってしまいました。
仕方なく沢に降りてみると、奥の方に大きな滝が見えます。
六本の滝は上部が断崖の削れたところを、下部は崖を落ちている大きく2段になった滝です。
先日の雨のお陰で水量も多く、大迫力でした。
滝を見た後は分岐に戻り、元の道を下山します。
ビニールハウスが見えると民家の横を通ることになります。
あとは車道を登山口まで戻るだけ。
今回ものんびり出来た登山でした。
今回のトラックログです。
トラックログのグラフ。
GoogoleEarthでのトラックログ。
2014年3月14日金曜日
うばが森から仏ヶ峠への周回・3月9日
前日の伊吹山の興奮が冷めやらない翌日は近場のハイキングコースを歩いてきました。
仏ヶ峠やうばが森は車で近くまで行ったことがあるんですが、ハイキングコースがあるらしいとのことで行ってきました。
登山口は国道194号線から谷地区へ少し入った小さな端のたもと。
民家の横を通って行くんですが、家の裏の分岐で早速迷ってしまいました。
ハッキリした左の道へ行ったら畑で行き止まり。
ここはまっすぐの道を登ります。
登り始めは植林が多く、けっこうきつい登り。
ハイキングにはちょうどいいくらいかもしれません。
少し登るとコナラの多い落葉樹林に出ます。
この辺りではヤマザクラも芽吹き始め、フジツツジも咲いていました。
スッカリ春といった感じで、前日の伊吹山とのギャップを感じます。
中腹辺りで右に畑が見え始めます。
開けた日当たりのいいところではアケビの蕾も出ていました。
その後、しばらく植林や竹やぶを抜けると地質調査のテープが見え始めます。
それが見えたらうばが森はもうすぐそこ。
うばが森の山頂は特に南の展望がよく、仁淀川が河口まで見渡せます。
この日はかなり霞んでたので、海がよく見えませんでした。
ここはうばが森の山頂の標識もあるんですが、案内板ではうばが森は449mとあります。
地図で見るとココのピークは439mなので、もう少し先にある449mのピークに行ってみることにします。
ここからは林道歩き。
しばらく林道を歩くとピークの近くに出ました。
ここからは林道を外れ、ピークを目指します。
449mのピークには三角点がありましたが、山名はありません。
どっちがうばが森なんでしょうか。
特に展望もないので、仏ヶ峠に向かいます。
帰りは林道を外れたところを歩いてみました。
仏ヶ峠に着いたのは12時過ぎ。
ちょうどいい時間なのでここでランチにします。
ココからの眺めもいいですが、やはり仁淀川を見るならうばが森が一番ですね。
峠にある広場に立ち寄って下山します。
下りは大谷地区へ下る道を通っていきます。
この道は樹林帯が多く薄暗い道ですが、何箇所か畑で開けています。
大谷地区の車道の終点に出ました。
特に迷うこともなく、無事に降りられました。
車道に出たところの民家の前で、久しぶりにアナグマに遭遇。
餌探しに夢中になっていたので、正面で10分位眺めていました。
ここからはずっと車道歩き。
車で通るにはかなり狭い道ですが、歩くのは快適です。
今回のトラックログ。
トラックログのグラフ。
GoogleEarthのトラックログ。
仏ヶ峠やうばが森は車で近くまで行ったことがあるんですが、ハイキングコースがあるらしいとのことで行ってきました。
登山口は国道194号線から谷地区へ少し入った小さな端のたもと。
民家の横を通って行くんですが、家の裏の分岐で早速迷ってしまいました。
ハッキリした左の道へ行ったら畑で行き止まり。
ここはまっすぐの道を登ります。
登り始めは植林が多く、けっこうきつい登り。
ハイキングにはちょうどいいくらいかもしれません。
少し登るとコナラの多い落葉樹林に出ます。
この辺りではヤマザクラも芽吹き始め、フジツツジも咲いていました。
スッカリ春といった感じで、前日の伊吹山とのギャップを感じます。
中腹辺りで右に畑が見え始めます。
開けた日当たりのいいところではアケビの蕾も出ていました。
その後、しばらく植林や竹やぶを抜けると地質調査のテープが見え始めます。
それが見えたらうばが森はもうすぐそこ。
うばが森の山頂は特に南の展望がよく、仁淀川が河口まで見渡せます。
この日はかなり霞んでたので、海がよく見えませんでした。
ここはうばが森の山頂の標識もあるんですが、案内板ではうばが森は449mとあります。
地図で見るとココのピークは439mなので、もう少し先にある449mのピークに行ってみることにします。
ここからは林道歩き。
しばらく林道を歩くとピークの近くに出ました。
ここからは林道を外れ、ピークを目指します。
449mのピークには三角点がありましたが、山名はありません。
どっちがうばが森なんでしょうか。
特に展望もないので、仏ヶ峠に向かいます。
帰りは林道を外れたところを歩いてみました。
仏ヶ峠に着いたのは12時過ぎ。
ちょうどいい時間なのでここでランチにします。
ココからの眺めもいいですが、やはり仁淀川を見るならうばが森が一番ですね。
峠にある広場に立ち寄って下山します。
下りは大谷地区へ下る道を通っていきます。
この道は樹林帯が多く薄暗い道ですが、何箇所か畑で開けています。
大谷地区の車道の終点に出ました。
特に迷うこともなく、無事に降りられました。
車道に出たところの民家の前で、久しぶりにアナグマに遭遇。
餌探しに夢中になっていたので、正面で10分位眺めていました。
ここからはずっと車道歩き。
車で通るにはかなり狭い道ですが、歩くのは快適です。
今回のトラックログ。
トラックログのグラフ。
GoogleEarthのトラックログ。
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