5月31日、晴れそうだったので野地峰から黒岩山へ縦走するつもりで行ってきました。
途中までは天気が良かったものの、やはり石鎚山系までくると山はガスの中。
出発は謝肉祭が行われる白滝のグラウンド奥の林道から。
林道を少し行くと登山口があります。
前半は九十九折の登りが長く続きます。
ひたすら登りですが、思ったよりキツくはないですね。
中腹で少し開けてきます。
少しの間は奥へと続く道が。
振り返った早天山あたりは晴れてます。
あまりいい森はありません。
南側はほとんどが植林や二次林って感じですね。
そんな中で目立っていたのがコケイラン。
のんびりと1時間半弱で野地峰の山頂に到着。
ガスで何も見えません。
しばらく休みましたがすぐには晴れそうになかったので、晴れることを期待して黒岩山へ向かってみました。
でも、雨と霧で濡れた背丈ほどのスズタケの藪は想像以上に手強く、雨具を着ても下半身がずぶ濡れになったので、早々に諦めました。
晴れるのを期待して昼食に。
しかしいくら待っても晴れないので、仕方なく滑車台跡経由で下山します。
黒岩山への稜線と違って、こちらは笹もキレイに刈られて歩きやすい。
アップダウンも少なくて楽な尾根歩き。
後半は岩場が多くなってきますが、それほど危険ってわけでもありません。
6月間近ということであちこちでタンナサワフタギの花が見られました。
滑車台跡の近くでは少し晴れて、登山口のグラウンドもよく見えました。
前回登ったのが10年位前だったと思いますが、その頃と違って滑車台跡は藪になってました。
滑車台跡からの下りは道が細く、急傾斜を下っていくので歩きづらいですね。
何箇所か崩れてリープが張られてましたが、その中でもこの沢筋はロープを頼りに渡らなければ行けなくなっており、この日のような濡れた時はかなり危険です。
神社が見えてくるとグラウンドもすぐそこ。
もう少し天気が良くなると思ってましたが、ちょっと残念でした。
天気が悪いんだったら森を楽しめる山にすれば良かった。
今回のヤマレコはこちら。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-650713.html
2015年6月2日火曜日
2015年5月25日月曜日
2日連続の工石山・今回は立川工石山 5月24日
高知県に工石山がふたつあります。
ひとつは県民の森として知られている高知市(旧土佐山村)の工石山と大豊町と本山町の境にある立川工石山(正式には竜王山というらしい)です。
前日の高知市の工石山に続き、この日は立川工石山に登ってきました。
登山口は大豊町の仁尾ヶ内から竜王峠に向かって林道を入っていったところにあります。
気が付かなかったんですが、ここは竜王峠と標高があまり変わらないらしい。
初めは尾根まで急な上りが続きます。
植林が多く雰囲気がいいとはいえません。
植林を抜けて自然林に入るとすぐに尾根に出ます。
最初はこの尾根が竜王峠に続いているのかと思って道がないと困惑してしまいました。
尾根に出てもまだ急坂は続きます。
このあたりから岩場が多くなり、ツツジ類が多くなります。
シャクナゲも満開でした。
山頂の手前には岩清水と呼ばれる名水があります。
これを当てにしてたんですが、水滴くらいしか無くてとても汲めるほどではありません。
カップ麺しか持ってきてないので、昼食は竜王峠から下ってからですねぇ。
岩清水の先は苔むした雰囲気のいい岩場になっています。
しばらく歩くと目の前に特に巨大な岩が!
どうやらこれがユルギ岩らしい。
右側を巻いて上に出ると
展望の良い岩場に出ます。
山頂ではありませんが、ここに山頂盤がたっています。
まだちょっと曇っているので、晴れるのを期待して山頂に向かいます。
山頂は一等三角点で、なにやら測定の三脚が置かれています。
展望はそれほどききません。
晴れてきたのでユルギ岩に戻ります。
ちょっと霞んでますがここの展望は素晴らしい。
石鎚山系方面
剣山系方面
白髪山とその向こうには太平洋
ユルギ岩をあとにして下山は竜王峠に向かいます。
ちょっと長い尾根歩き、これから向かう白髪山方向がよく見えます。
前半は割りと穏やかな尾根とブナ林が続きます。
途中の三角点で休憩。
此処から先はかなりの岩場が続くみたいです。
三角点のすぐ先に更に高い岩場が。
巻く道がないようなので、直登します。
急に岩場が多くなり、岩の隙間を縫うようにあるくところもあります。
植生も変わって、ツツジやヒノキが多くなってガラリと雰囲気が変わります。
後半は岩場と急傾斜でかなり歩きづらくなりますが、何とか竜王峠に到着。
ここが大豊町と本山町の境なだけではなく、林道がクロスに分岐して本山町側は二つの谷に分かれています。
林道をしばらく歩いているとやっと水場が!
14時を過ぎてやっと昼食にありつけます。
林道は峠から下るどころかしばらくは緩やかに登っています。
この場所は尾根まですぐなので、ここに降りたほうが良かったですね。
地図では道が載っていましたが、見つけられませんでした。
今回のヤマレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-645620.html
ひとつは県民の森として知られている高知市(旧土佐山村)の工石山と大豊町と本山町の境にある立川工石山(正式には竜王山というらしい)です。
前日の高知市の工石山に続き、この日は立川工石山に登ってきました。
登山口は大豊町の仁尾ヶ内から竜王峠に向かって林道を入っていったところにあります。
気が付かなかったんですが、ここは竜王峠と標高があまり変わらないらしい。
初めは尾根まで急な上りが続きます。
植林が多く雰囲気がいいとはいえません。
植林を抜けて自然林に入るとすぐに尾根に出ます。
最初はこの尾根が竜王峠に続いているのかと思って道がないと困惑してしまいました。
尾根に出てもまだ急坂は続きます。
このあたりから岩場が多くなり、ツツジ類が多くなります。
シャクナゲも満開でした。
山頂の手前には岩清水と呼ばれる名水があります。
これを当てにしてたんですが、水滴くらいしか無くてとても汲めるほどではありません。
カップ麺しか持ってきてないので、昼食は竜王峠から下ってからですねぇ。
岩清水の先は苔むした雰囲気のいい岩場になっています。
しばらく歩くと目の前に特に巨大な岩が!
どうやらこれがユルギ岩らしい。
右側を巻いて上に出ると
展望の良い岩場に出ます。
山頂ではありませんが、ここに山頂盤がたっています。
まだちょっと曇っているので、晴れるのを期待して山頂に向かいます。
山頂は一等三角点で、なにやら測定の三脚が置かれています。
展望はそれほどききません。
晴れてきたのでユルギ岩に戻ります。
ちょっと霞んでますがここの展望は素晴らしい。
石鎚山系方面
剣山系方面
白髪山とその向こうには太平洋
ユルギ岩をあとにして下山は竜王峠に向かいます。
ちょっと長い尾根歩き、これから向かう白髪山方向がよく見えます。
前半は割りと穏やかな尾根とブナ林が続きます。
途中の三角点で休憩。
此処から先はかなりの岩場が続くみたいです。
三角点のすぐ先に更に高い岩場が。
巻く道がないようなので、直登します。
急に岩場が多くなり、岩の隙間を縫うようにあるくところもあります。
植生も変わって、ツツジやヒノキが多くなってガラリと雰囲気が変わります。
後半は岩場と急傾斜でかなり歩きづらくなりますが、何とか竜王峠に到着。
ここが大豊町と本山町の境なだけではなく、林道がクロスに分岐して本山町側は二つの谷に分かれています。
林道をしばらく歩いているとやっと水場が!
14時を過ぎてやっと昼食にありつけます。
林道は峠から下るどころかしばらくは緩やかに登っています。
この場所は尾根まですぐなので、ここに降りたほうが良かったですね。
地図では道が載っていましたが、見つけられませんでした。
今回のヤマレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-645620.html
2015年5月24日日曜日
散髪の帰りに工石山へ・5月23日
5月23日は天気がいまいちということで午前中に土佐町に散髪に行ったんですが、ちょうど帰りになる工石山に登ってみました。
今回はまだ登ったことがない妙体岩からの直登を登ってみることにしました。
標識を見ると山頂まで0.6kmになっていて、かなり近いルートみたいです。
工石山は崖というかこんな巨岩が多く、その中でも妙体岩は特に大きいですね。
登るのはちょっと難しそう。
妙体岩からは急な登りになります。
山頂まで近いので、仕方がないですね。
妙体岩からのルートは思ったのとちょっと違ってヒノキも多いアカガシ林が続きます。
途中から緩やかになってきますが、常緑樹林は同じです。
このルートは工石山の南に当たるルートになりますが、工石山の南側というと賽の河原から登る南回りルートが思い浮かびます。
でも、実際の南回りルートは東斜面を通っていて、賽の河原の源流域になることから、本当の南斜面とは植生も違ってきますね。
緩やかな道を進んでいると、ふいに山頂に出た感じです。
こんな道があることに気が付きませんでした。
曇ってはいますがガスってはいないので、何とか展望もあります。
下りは桜岩園地から賽の河原へ下ります。
登山ルートが多いですね。
登ってきたルートと違ってこの辺りは賽の河原の源頭になるので、落葉樹林になります。
シャクナゲも満開ですが、花は少ないですね。
賽の河原はサンショウウオの産卵期ということで、立入禁止になっています。
この時期の沢沿いはヤブデマリが賑やかです。
賽の河原から妙体岩のルートも岩場が多いですね。
城へのルートを通って林道へ出ました。
工石山はいろんなルートがあり、どれも違う景観が見られていいですね。
今回のヤマレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-644372.html
今回はまだ登ったことがない妙体岩からの直登を登ってみることにしました。
標識を見ると山頂まで0.6kmになっていて、かなり近いルートみたいです。
工石山は崖というかこんな巨岩が多く、その中でも妙体岩は特に大きいですね。
登るのはちょっと難しそう。
妙体岩からは急な登りになります。
山頂まで近いので、仕方がないですね。
妙体岩からのルートは思ったのとちょっと違ってヒノキも多いアカガシ林が続きます。
途中から緩やかになってきますが、常緑樹林は同じです。
このルートは工石山の南に当たるルートになりますが、工石山の南側というと賽の河原から登る南回りルートが思い浮かびます。
でも、実際の南回りルートは東斜面を通っていて、賽の河原の源流域になることから、本当の南斜面とは植生も違ってきますね。
緩やかな道を進んでいると、ふいに山頂に出た感じです。
こんな道があることに気が付きませんでした。
曇ってはいますがガスってはいないので、何とか展望もあります。
下りは桜岩園地から賽の河原へ下ります。
登山ルートが多いですね。
登ってきたルートと違ってこの辺りは賽の河原の源頭になるので、落葉樹林になります。
シャクナゲも満開ですが、花は少ないですね。
賽の河原はサンショウウオの産卵期ということで、立入禁止になっています。
この時期の沢沿いはヤブデマリが賑やかです。
賽の河原から妙体岩のルートも岩場が多いですね。
城へのルートを通って林道へ出ました。
工石山はいろんなルートがあり、どれも違う景観が見られていいですね。
今回のヤマレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-644372.html
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