2月から行こうと思っていて前回は雪が深くて登山口まで行くのがやっとだった伊吹山に行ってきました。
長沢ダムから見た景色。
この日は申し分のない晴天で、霧氷が付いてれば最高だろう。
前回は雪が深くて登山口のかなり手前までしか行けなかったけど、今回は上の登山口でもほとんど積雪もなく、楽に行けました。
これくらいの状態が一番いいでしょうね。
登山道は雪はありますが、浅くてとても歩きやすい。
植林を抜けると出てくるワサビ田はまだ先ですね。
このルートは沢を何度か渡りますが、沢にはった氷がなんとも美しい。
上の方に登ってくると雪は深いですが、固まっているのでとても歩きやすい。
今年は雪が多いので、木の根あたりだけ溶けてる様子がよくわかります。
1時間10分ほどでしらさ避難小屋に到着。
このあたりまでくるとやっとうっすら霧氷が見え始める。
山荘しらさまで来ると霧氷もだいぶ付いている。
石鎚山もよく見えます。
登山口の標識はほとんど埋まっているし、登山道もほとんどわかりません。
でも雪が固まってるおかげでどこでも楽に歩けるので、気ままに歩いてみます。
やっぱりココの霧氷は素晴らしい!
登山道などお構いなしに霧氷のきれいなところをグルグル歩きまわってみました。
山頂も見えてきましたが、ここでもそのままいかず、左の森のなかで霧氷を堪能します。
山頂へも登山道は通らず、南斜面から登ってみました。
あまりに霧氷がキレイだったので、普段ならしらさから20分ほどで登れるところを1時間20分位かかっていました。
山頂あたりはあまり雪はないですね。
山頂では動画撮影などをして1時間以上、のんびりしました。
まわりの展望もバッチリです。
帰りは日の当たる向きが変わって、登りとはまた見え方が違って良かったですね。
下る頃にはしらさ周辺の霧氷はスッカリ落ちていました。
この時期になると霧氷が落ちるのも早いですね。
下山後は白猪谷に寄って、マンサクを見てきました。
例年より一週間ほど早く行ったんですが、もう満開に近い状態でした。
今回のトラックログです。
トラックログのグラフ。
GoogleEarthでのトラックログ。
2014年3月12日水曜日
2014年3月4日火曜日
七ツ淵ハイキングコースをのんびりと 3月2日
3月に入り暖かい週末になったので、春を感じに高知市の低山ハイキングに行ってきました。
登山口は北秦泉寺の高速の近く。
着いた頃には晴れていて、いいハイキングになりそうです。
高知市内の山は植林が少ないので、いい感じの森が多い。
この辺りはシハイスミレが多く、足元でたくさん咲いている。
40分ほどで車道に出た。
ここから少し行けば椎野峠になる。
ここからはしばらく車道歩きになるが、なんとか他に道はないかと探していたら、途中に山に入る道があったので行ってみた。
違ってもいいやと思って入ったが、案の定違っていたようで、しばらくすると道も無くなり、道でない斜面を歩いた。
この辺りは日当たりがいいところはシダの藪になるが、これがかなり厄介。
ハッキリ言ってスズタケの藪のほうがずっとマシ。
地形図を見ていこうかと思ったが、ここでスマホのバッテリー警告が!
残り13%ではログをとるのも難しいので、あとは感にまかせていたが、何とか作業場に出たのでここからは車道歩きに。
ココの車道は通ったことがなかったので、悪くない感じ。
適当なところで山道に入り、進んでみた。
目的のルートよりちょっと行き過ぎたところに出てしまったようだが、眺めのいいところに出られたのはラッキーでした。
少し車道を戻ると七ツ淵神社への道の入り口についた。
ここで少し休憩。
七ツ淵神社についたのは11:30頃。
神社の裏はすぐに炊きが連続する七ツ淵になる。
ここからは七ツ淵を1つずつ見ていく。
まずはすぐ裏に現れる菅生瀑。
菅生瀑と連続している武者カ瀑。
3つ目は孕瀑。
4つ目の甲瀑。
5つ目は藤カ瀑。
画像だと小さく見えるが、実際はそこそこの滝です。
6つ目の渡カ瀑は楽さが3mほどで、滝と言えない感じもする。
最後の下女カ瀑が最も大きな滝。
直下型でいかにも滝らしい。
滝を見ながらのランチを楽しんで後、帰りは通常の登山コースへ。
帰りは望六峠へ向かいます。
途中の小川のせせらぎがとても心地良かったですね。
望六峠からの眺め。
午後からはスッカリ曇ってしまいました。
下りも登山口に戻るには途中から道を外れなければ行けないはず。
高速の音が聞こえてきてそろそろかなと思ったところにそれらしい道があったので降りてみたら、ドンピシャで目的の道に出ることが出来た。
登山口までの車道歩きは高速の高架下を通って行く。
今回のトラックログ。
途中でGPSを止めたり、滝に入ってからのログはとってないので、グラフは無しです。
登山口は北秦泉寺の高速の近く。
着いた頃には晴れていて、いいハイキングになりそうです。
高知市内の山は植林が少ないので、いい感じの森が多い。
この辺りはシハイスミレが多く、足元でたくさん咲いている。
40分ほどで車道に出た。
ここから少し行けば椎野峠になる。
ここからはしばらく車道歩きになるが、なんとか他に道はないかと探していたら、途中に山に入る道があったので行ってみた。
違ってもいいやと思って入ったが、案の定違っていたようで、しばらくすると道も無くなり、道でない斜面を歩いた。
この辺りは日当たりがいいところはシダの藪になるが、これがかなり厄介。
ハッキリ言ってスズタケの藪のほうがずっとマシ。
地形図を見ていこうかと思ったが、ここでスマホのバッテリー警告が!
残り13%ではログをとるのも難しいので、あとは感にまかせていたが、何とか作業場に出たのでここからは車道歩きに。
ココの車道は通ったことがなかったので、悪くない感じ。
適当なところで山道に入り、進んでみた。
目的のルートよりちょっと行き過ぎたところに出てしまったようだが、眺めのいいところに出られたのはラッキーでした。
少し車道を戻ると七ツ淵神社への道の入り口についた。
ここで少し休憩。
七ツ淵神社についたのは11:30頃。
神社の裏はすぐに炊きが連続する七ツ淵になる。
ここからは七ツ淵を1つずつ見ていく。
まずはすぐ裏に現れる菅生瀑。
菅生瀑と連続している武者カ瀑。
3つ目は孕瀑。
4つ目の甲瀑。
5つ目は藤カ瀑。
画像だと小さく見えるが、実際はそこそこの滝です。
6つ目の渡カ瀑は楽さが3mほどで、滝と言えない感じもする。
最後の下女カ瀑が最も大きな滝。
直下型でいかにも滝らしい。
滝を見ながらのランチを楽しんで後、帰りは通常の登山コースへ。
帰りは望六峠へ向かいます。
途中の小川のせせらぎがとても心地良かったですね。
望六峠からの眺め。
午後からはスッカリ曇ってしまいました。
下りも登山口に戻るには途中から道を外れなければ行けないはず。
高速の音が聞こえてきてそろそろかなと思ったところにそれらしい道があったので降りてみたら、ドンピシャで目的の道に出ることが出来た。
登山口までの車道歩きは高速の高架下を通って行く。
今回のトラックログ。
途中でGPSを止めたり、滝に入ってからのログはとってないので、グラフは無しです。
2014年3月1日土曜日
御在所山・2月23日 香美市
冬場はふだんはあまり登らない山に行くことが多くなる。
今回も直前までどこに行こうかと悩んだ末、まだ登ったことのない香美市の御在所山に登ることにした。
御在所山は高知市からでもよく目立っていて、その山容から「オッパイ山」と呼んでいる。
形を見ての通り。
登山口は大荒の滝へ向かう途中にある木馬茶屋から。
ここから少し車道を歩く。
車道の終点が本来の登山口。
この日は車が2台、止まっていた。
高知の低山はとにかく植林が多いが、この山も同じ。
沢沿いはいいけど植林がちょっと残念。
ここは距離が短い割には標高差がけっこうある。
登山道も直線的に登るところが多いようだ。
中腹くらいで林道に出た。
ここから登ればかなり楽になりそう。
この日は車がたくさん止まっていたが、軽トラが多いので地元の人なんだろう。
林道からの登り口には鳥居が。
山頂に神社があるので、参拝道にもなってるみたい。
道沿いには周囲の植林より明らかに大きな杉の大木が並んでいる。
ただ、こんな並び方だと明らかに植えているのがあまりいい感じはしない。
ここは杉とともに赤松の大木も多い。
中でも特に大きいのがこの「夫婦松」らしい。
ずっと展望が聞かない登山道だったが、やっと展望が開けた。
ここからは高知市もよく見える。
展望場所を過ぎるとすぐに出てくる尻見坂。
ココの名物らしいが、確かにキツイ坂です。
山頂も近くなったところで出てきた入山安全祈願所。
でも、ちょっと遅いんじゃないかな?
標高が1000mくらいになってくるとブナも見え始める。
まわりから見ると植林だらけのように見えたので、ちょっと意外だった。
上の方は残雪もあったが、石段で凍っていて登るのが大変。
下ってる方はもっと大変そうだった。
神社が見えるとここが山頂らしい。
この日は何かのお祭りだったらしく、人がたくさん来ていた。
神社の裏に行くと剣山系が一望できる展望所がある。
この景色を眺めながらランチタイム。
今回のトラックログです。
トラックのグラフ。
GoogleEarthでのトラックログ。
今回も直前までどこに行こうかと悩んだ末、まだ登ったことのない香美市の御在所山に登ることにした。
御在所山は高知市からでもよく目立っていて、その山容から「オッパイ山」と呼んでいる。
形を見ての通り。
登山口は大荒の滝へ向かう途中にある木馬茶屋から。
ここから少し車道を歩く。
車道の終点が本来の登山口。
この日は車が2台、止まっていた。
高知の低山はとにかく植林が多いが、この山も同じ。
沢沿いはいいけど植林がちょっと残念。
ここは距離が短い割には標高差がけっこうある。
登山道も直線的に登るところが多いようだ。
中腹くらいで林道に出た。
ここから登ればかなり楽になりそう。
この日は車がたくさん止まっていたが、軽トラが多いので地元の人なんだろう。
林道からの登り口には鳥居が。
山頂に神社があるので、参拝道にもなってるみたい。
道沿いには周囲の植林より明らかに大きな杉の大木が並んでいる。
ただ、こんな並び方だと明らかに植えているのがあまりいい感じはしない。
ここは杉とともに赤松の大木も多い。
中でも特に大きいのがこの「夫婦松」らしい。
ずっと展望が聞かない登山道だったが、やっと展望が開けた。
ここからは高知市もよく見える。
展望場所を過ぎるとすぐに出てくる尻見坂。
ココの名物らしいが、確かにキツイ坂です。
山頂も近くなったところで出てきた入山安全祈願所。
でも、ちょっと遅いんじゃないかな?
標高が1000mくらいになってくるとブナも見え始める。
まわりから見ると植林だらけのように見えたので、ちょっと意外だった。
上の方は残雪もあったが、石段で凍っていて登るのが大変。
下ってる方はもっと大変そうだった。
神社が見えるとここが山頂らしい。
この日は何かのお祭りだったらしく、人がたくさん来ていた。
神社の裏に行くと剣山系が一望できる展望所がある。
この景色を眺めながらランチタイム。
今回のトラックログです。
トラックのグラフ。
GoogleEarthでのトラックログ。
ラベル:
登山
場所:
日本, 高知県香美市香北町東山
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