2015年6月14日日曜日

初めての東光森山

 6月13日、東光森山に登ってきました。
隣の大座礼山には何度も登ってますが、この山は初めてです。

 登山口は大田尾越えにあります。
今まで登ってなかったのは見た感じがいかにも登りがきつそうと思ったからなんですが、どうでしょうか。


 キツイのは山頂までの登りくらいかと思ってましたが、登り始めからもうキツイです。
手前はトラバースするのかと思っていたら、尾根を登っていくみたいです。


 最初のピークあたりは岩場が多く、展望が開けているところもあります。
大座礼山を振り返った所。


 手前からは分からなかったんですが、ピークはいくつか越えなければならないみたい。
2つ目のピークは三角点なのかなって思ったんですが、違うみたいでした。
ココを過ぎると東光森山が見えてきます。



 おおまかに3つのピークを越えると山頂への登りになります。
ここまでもキツかったんですが、ここからさらにきつくなりそう。



 途中にはシコクヒロハテンナンショウが。
稲叢山以外で見るのは初めて。


 山頂の手前はさらにきつくなります。
最後のきつい登りが終わると展望が開けます。


 かなりきつい登りでしたが、何とか山頂に到着。
山頂はあまり展望はありません。


 山頂周辺ではヤマツツジやナナカマドが咲き始めていました。



 今回は来た道を戻らないといけないと思ってましたが、山頂の北の尾根に踏み跡とテープが。
地図を見てもあまり厳しそうではなかったので、北の尾根を下ってみることにしました。


 踏み跡はすぐになくなりますが、歩きやすい尾根です。
このまま辿っていけば林道に出られるはず。


 途中から尾根を外れるつもりでしたが、テープは思ったより早く尾根をはずれました。
どうやら沢の源頭に向かってるみたいです。
この感じは以前に梶ヶ森でみたテープと似たルート取りみたいなので、もしかするとテープを着けた人は同じ人かもしれませんね。


 沢の源頭から歩きやすい尾根をたどれば植林の作業道に。
あとはそのまま下れば林道に出ました。


 今回も長い林道歩き。
今日は周回は出来ないと思ってたので、ラッキーでした。



 県道に出ると大田尾越えはもうすぐ。
今回は距離は短かったんですが、結構疲れました。



 今回のヤマレコはこちら。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-658831.html

2015年6月11日木曜日

平家平~冠山、足谷ルートから高藪ルート周回

 6月7日の山行は久しぶりに平家平から冠山に行ってきました。
特に平家平から冠山の縦走はかなり久しぶりになります。

 基本的に登ったルートとは違うルートで下山したいってこともあって、私の中では定番だった足谷ルートから登ります。
個人的には足谷からのルートが好きなんですが、最近は登る人があまりいないようで、高藪ルートとの合流近くはかなり藪になっていたのが気になりますが・・・。


  登り始めは植林ですが、少し歩くと沢に出ます。
沢を二度渡ると登りがきつくなる。




 登りの後は平家平に向けて登りながらの横道に。
ここでも何度も沢を渡ります。
この辺りは高藪ルートにはないいいところです。




  長い横道を進むと若い植林帯に入ります。
前回登った時はまだ開けていたので、かなり久しぶりなんだなって実感。



  高藪ルートとの合流が近くなると植林や灌木の藪になります。
半袖で登っていたので、腕が傷だらけ。




 合流の後はミズナラやコシアブラが多い自然林。
次第に大きなダケカンバが見えてくると笹原までもうすぐ。



 広い笹原の登りになるとちょっときつくなります。
山頂までの最後の登りはまっすぐに登ります。



 山頂に着くと予想外に人が多い。
山頂はパスしてそのまま冠山に向かいます。



 平家平から冠山の稜線は木の根三里の吊り橋からよく見えますが、反対から見ると吊り橋が分からない。


 冠山にはちょうど昼ころに到着。
山頂に人がいたので、展望の良い岩場へ向かいます。
曇ってますが、展望はいいですね。



 昼食を食べようとしたら急にガスが!
間一髪で間に合った感じです。
平家平もすでにガスってます。



 平家平に着くと山頂のガスは消えてましたが、東の谷からガスが登っていてそっちは全く見えません。



 下山は高藪ルートへ。
しばらくは尾根道で、合流からと似た感じの森が続きます。


 トラバースどうも以前は開けて見通しも良かったんですが、今ではすっかり森に近くなっています。


 今ではスッカリ主流のルートになった高藪ルートですが、個人的にはちょっと登りがキツく感じるのと、多くがまだ若い二次林なので、それほど好きではありません。




 高藪登山口から明日にまではけっこう長い林道歩き。
周回ルートが多くなって、毎回のように林道歩きになってしまいます。


 今回のヤマレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-655363.html

2015年6月2日火曜日

野地峰、黒岩山まで行くはずが・・・5月31日

 5月31日、晴れそうだったので野地峰から黒岩山へ縦走するつもりで行ってきました。

途中までは天気が良かったものの、やはり石鎚山系までくると山はガスの中。
出発は謝肉祭が行われる白滝のグラウンド奥の林道から。
林道を少し行くと登山口があります。





 前半は九十九折の登りが長く続きます。
ひたすら登りですが、思ったよりキツくはないですね。


 中腹で少し開けてきます。
少しの間は奥へと続く道が。


 振り返った早天山あたりは晴れてます。


 あまりいい森はありません。
南側はほとんどが植林や二次林って感じですね。
そんな中で目立っていたのがコケイラン。


 のんびりと1時間半弱で野地峰の山頂に到着。
ガスで何も見えません。


 しばらく休みましたがすぐには晴れそうになかったので、晴れることを期待して黒岩山へ向かってみました。
でも、雨と霧で濡れた背丈ほどのスズタケの藪は想像以上に手強く、雨具を着ても下半身がずぶ濡れになったので、早々に諦めました。


 晴れるのを期待して昼食に。
しかしいくら待っても晴れないので、仕方なく滑車台跡経由で下山します。
黒岩山への稜線と違って、こちらは笹もキレイに刈られて歩きやすい。


 アップダウンも少なくて楽な尾根歩き。
後半は岩場が多くなってきますが、それほど危険ってわけでもありません。


 6月間近ということであちこちでタンナサワフタギの花が見られました。


 滑車台跡の近くでは少し晴れて、登山口のグラウンドもよく見えました。
前回登ったのが10年位前だったと思いますが、その頃と違って滑車台跡は藪になってました。



 滑車台跡からの下りは道が細く、急傾斜を下っていくので歩きづらいですね。


 何箇所か崩れてリープが張られてましたが、その中でもこの沢筋はロープを頼りに渡らなければ行けなくなっており、この日のような濡れた時はかなり危険です。


 神社が見えてくるとグラウンドもすぐそこ。
もう少し天気が良くなると思ってましたが、ちょっと残念でした。
天気が悪いんだったら森を楽しめる山にすれば良かった。



 今回のヤマレコはこちら。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-650713.html