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2018年12月28日金曜日

Mate20proに機種変!

 もう使い始めて2週間ほど経ってしまいましたが、今年最高のスマホと呼び声高いMate20proに機種変しました。

 ファーウェイのスマホは2年前からMate9を使ってますが、今年は母用にP20liteを買ったので3台目になりますが、今回のMate20proははっきり言って一番満足度が高いです。

 ファーウェイに限らず最近のsimフリースマホは付属品が充実していますが、Mate20proも同じく急速充電器にイヤホン、ケースが付属しています。
ただ、Mate9の時はガラスフィルムが貼られていたんですが、今回は何も貼ってませんでした。



 Mate9とNexus5xと並べてみました。



 最近のスマホは画面が縦長になってるので6.39インチにもかかわらず5.2インチのNexus5xより細いんじゃないかって感じがします。
それと地味に便利なのがALLWAYS ON DISPLAY。
最近の有機ELのスマホでは当たり前の機能ですが、腕時計をしない私にとっては便利な機能です。

 ディスプレイもかなりキレイです。
壁紙が違うので単純に比較できませんが、文句なしの美しさですね。

 新しい機種を買ったときにやるAntutuベンチマークをやってみました。



 iphoneのA12には敵いませんが、andoroidの中では最高だそうです。
まぁ、Mate9でも十分な性能だったので、はっきりわかるほど体感はできませんが。

 次回からはカメラ性能を中心に使ってみても感想を出していきたいと思っています。

2017年10月21日土曜日

NATURE REMOが届きました

 たくさんのリモコンをうまくまとめられないかなって何となく思っていて色々調べていたら、スマホでリモコン操作ができる機器があることを知りました。
けっこうたくさん出てる中でNATURE REMOというやつが面白そうだったので、買ってみました。



 機器自体は小さな四角い箱って感じです。
ここから赤外線信号を出してリモコン操作ができるそうです。


 付属品はUSBケーブルと電源アダプター、説明書くらいです。
箱にも書いてある通りエアコン操作がメイン機能のようですが、赤外線リモコンなら学習して使えるそうです。

設定はアプリを使ってやることにさります。
とりあえず照明とテレビ、レコーダー、AVアンプ、エアコンを記憶させてみました。






 基本的にボタンを一つずつ記憶させないといけないんですが、エアコンだけはボタン一つ登録すればメーカーを自動で認識して入ってしまいます。


 さらにルールというものがあって、たとえば"自宅の500m以内に入るとエアコンをつける”とか"自宅の100m以外に出ると照明を消す” なんてこともできます。



 かなり便利な機能ですが、実は同じような製品はいくつかあります。
その中でなぜNATURE REMOを選んだのかはちょっと理由があります。
それは次回に出していこうと思いますが、本当の目的はスマホですべてのリモコンを操作しようとしてるわけではありません。
そこがNATURE REMOのいいところなんです。

このNATURE REMO、10月16日発売で税抜き13,000円ですが、私は予約に間に合ったので、9,980円で買えました。

2017年2月1日水曜日

Mate9のカメラ⑤ ワイドアパーチャで絞りを調整

 もう5回目になったMate9のカメラについてです。
Mate9のワイドアパーチャで後からピントを合わせられるってのを書きましたが、ピントだけではなく絞りも変えることが出来ます。

 標準のギャラリーを開くと画像のサムネイルにシャッターのアイコンがある画像がワードアパーチャで撮影したものなので、調整したい画像を選びます。



 画面のシャッターアイコンをタップするとワイドアパーチャの調整画面になるので、まずはピントを合わせたいところをタップします。




  ぼかすと滝はわからなくなりますが、F16にすると後ろまではっきりわかります。




  手前のシダにピントを合わせるとこんな感じに。



 この一連の操作を動画にしてみました。


2017年1月23日月曜日

Mate9のカメラ その④ デジカメや一眼レフと比較してみました

 Mate9のカメラの続きです。
非常に気に入ってるMate9のカメラなので、デジカメや一眼レフと比較してみたいと思います。
まずは夜景を撮ってみました。
ちなみにホワイトバランスはどれもAUTOです。

 Mate9の画像です。
Mate9にはPROモードってのがあって、デジカメ並みに色々と調整した撮影が出来ます。
今回はシャッタースピードが4秒、ISO200で撮影しました。


 ISO200だとノイズもなくてキレイに撮れます。
f2.2なので、明るさも十分だし、星空撮影でもバッチリ使えそう。


 次にデジカメのオリンパス・SH-3
シャッタースピードとISOは同じです。


 f3.0なのでMate9よりは暗くなってます。
好みで言えばMate9の方が好きですね。

 最後は古くなってしまいましたが一眼レフのα55です。


 色合いはMate9に似てますがf3.5なのでやはり暗くなります。
このあたりはレンズにもよるのでなんとも言えません。
ただ、以前から星空撮影していても思ってたんですが、何故かピントが合わないというかブレてるというかクッキリしません。
ヘタクソなだけかもしれませんがσ(^_^;)

 一眼レフが何だか調子が悪くてマトモな比較にはなってないかもしれませんが、Mate9は普通にデジカメ代わりに使えそうです。
さすがに高倍率ズームが使えないので完全に代わりにはなりませんが、かなり使えるのは間違いありません。
今後もMate9については書いていきたいと思ってます。

2017年1月15日日曜日

Mate9のカメラ ワードアパーチャ その②

 Mate9のワードアパーチャを今日は屋外で撮影してみました。

スイセンの花を撮影
撮影時はF2.8です。



 ここから調整開始。
まずはピントはそのままで、F値を1.2にしてみました。
背景がかなりボケますね。



 次はピントを左奥の花に合わせてみました。


 
 最後はピントを右奥に。
前回調整したときに2箇所にピントが合ったりしてましたが、そうならない方法が分かってきました。
なれるとさらに使えそうです。



 春になって花が多くなってくるとさらに撮影する楽しみが多くなるのが楽しみなMate9のカメラです。
ハッキリ言って私の一眼レフで撮るよりずっとそれらしい写真にできます。

2017年1月11日水曜日

Mate9のカメラ その② ワードアパーチャ

 今回はMate9のカメラ機能の目玉の一つ、ワイドアパーチャ撮影した画像を出していきたいと思います。


 撮影した画像はこちら。
手前のスプレーにピントを合わせています。
F値は2.8で撮影。



 ワイドアパーチャ機能は撮影した後でピント位置を変えられます。
F値も0.95相当まで後から変えられます。
後ろもさらにボケますね。



 タバコにピントを合わせるとこうなります。



 タブレットに合わせるとこんな感じ。
何故かタバコもピントが合ったまま。



 まだ慣れてないせいなのか撮影の仕方の問題なのか3枚目のようにタバコとタブレットの両方にピントが合ってしまったりすることもありますが、これはなかなかいい機能です。
今までスマホの写真はただそこそこに撮れればいい程度に思ってましたが、Mate9なら花の画像や星空なんかも撮るのが楽しみになりそうです。

2017年1月10日火曜日

Mate9のカメラ その①

 Mate9についての3回目はカメラについて書いていきたいと思います。
比較として今も使ってるNexus5xとSH-01Hの画像と比べてみます。

 今回は風景画像。
昨日虹がよく見えたので、その画像です。
まずはMate9から


 Mate9の画像は今まで使った感じでも露出オーバー気味ですね。
他のスマホと比べても明るく写る傾向のようです。
これがいいときもあるので調整次第って感じです。

次にSH-01H


 SH-01Hは青が強く出る感じなので、青空なんかはキレイに撮れます。

最後はNexus5x


 Nexus5xは割りと見やすい画像になると思います。

 次は私がけっこう大事に思ってる森林での画像です。
Mate9です。


 落ち着いた感じで好きな画像です。
次にSH-01H


 緑が派手に写ります。
森林の画像としては分かりやすいかも。
最後はNexus5x


 コントラストが強くてクッキリ写ります。
細かいところを見るにはいいかも。

 最後は夜景です。
自宅からの撮影になります。
設定はすべてオートです。

まずMate9


 オートで撮るとノイズがけっこう多いです。
ISOは1250でした。
次にSH-01H



同じ日に撮った画像がピンぼけだったので、別の日に撮った画像です。
SH-01HはISO2000ですが、ノイズリダクションがかなりきいてるみたいでノイズが目立ちません。
最後にNexus5x


 色はMate9に近くてノイズも出てます。
ISOは最も高くて3762でした。

 ちょっと夜景に弱い感じのMate9ですが、これはオートでの話。
Mate9にはPROモードってのがあって、スマホでは珍しくシャッタースピードが30秒まで調整できます。
まさにデジカメ並みの機能があるので、それを使えばかなりキレイに撮ることが出来ます。



 私のもってる一眼レフとそれほど変わらないくらいの画像にできます。
ISO200、シャッタースピードが10秒で撮ってるのでノイズも出ません。
今までスマホでは星空は撮れなかったんですが、Mate9なら十分使えそうです。

 次回は目玉機能でもあるワイドアパーチャを使って撮影してみたいと思います。

2017年1月8日日曜日

Mate9のベンチマークをやってみました

 新しく買ったMate9。
今回はかなり評価が高いようなので、ベンチマークテストをやってみました。

まずは定番のAntutuベンチマークから。
ネットの情報では12~13万点台を出してるようですが、私の端末でも13,6944でした。
まさに申し分のない性能ですね。


後日にアプリをたくさん入れた後でもやってみたんですが、何故かスコアが上がって
138,135になりました。
性能的にはトップレベルのようです。



 Nexus5xでやってみると69,015でした。
1年以上前の機種だしSnapdoragon808、6コアなのでハイエンドではないのでコレくらいかなって感じです。
でも、使ってても全く問題ないレベルです。


 ところがメインで使ってるシャープのSH-01HはNexus5xと同じCPUなのに48,456と2万点以上低いスコアです。
CPU-Zで見てみると6コアなのに4コアしか動いてないようです。
シャープは電池持ちを良くするためにこんなチューニングになってるんでしょうか。



ちなみにSH-01Hの1年半前のモデルのSH-04Fのほうが54,676とスコアが高かったんです。
ASUSのZenPad S8.0は68,276とNexus5xと同じくらいでした。




 次にGeekbenchでやってみました。
シングルコア1885、マルチコア5764とこれもかなりのスコアでした。
Nexus5xやSH-01Hと比べても2、3倍のスコアでした。




 アプリもたくさん入れましたが、動きは快適そのものです。
今後もカメラなどいくつかやってみたいと思います。